婦人

どうしても解消したい顔のたるみ【治療法&予防法をチェック】

はりのある美しい肌に

女性

弾力をなくさない

顔に現れる肌などのトラブルでは、しみやしわ・ホクロ・くすみなどがありますが、顔のたるみもまた悩んでいる人が多い症状です。たるみが現れる人は年齢や個人差がありますが、頬や目元にたるみが現れてしまうと、どうしても10歳くらいは老けてみえがちになります。特殊メイクなどで、若い女優などを老けさせる手法で、必ず肌のたるみを作ります。こういったことからも、肌がたるむと老けた印象をあたえてしまうのです。肌のたるみは、加齢がもっとも多い原因ですが、そのほかにも紫外線や乾燥によるもの、姿勢が悪く肌が弾力を失うためなど、様々な原因があるとされています。肌は、表皮・真皮・皮下組織で構成されており、皮膚の下には脂肪と筋肉細胞があります。若い時は肌に弾力があり、はりがありますが、年齢と共にはりは失われてゆきます。これは、新陳代謝が年齢を重ねるごとに働きがにぶくなり、それにより肌の柔軟性が低下し、肌のはりや弾力がなくなってゆくのです。真皮にはコラーゲンやエラスチンという線維成分があります。これらの成分が加齢などの原因により、力が失われ、線維成分が切れてしまったり、減少してしまうことで肌の針が保てなくなり、たるむ原因になるのです。

ぷるぷるとしたハリある肌

たるむ原因には加齢の他に乾燥や紫外線・姿勢の悪さなどがあり、これらは自分で注意したり予防することが可能です。紫外線対策を万全にし、日焼け止めクリームを使用し、長時間の外出時には数度塗りなおすことや、日傘・UV手袋・つばの広い帽子をかぶるなどを注意して紫外線を肌に浴びないことが大切です。乾燥は日々のスキンケアをしっかりと行うことで予防できます。保湿を心がけましょう。また、喫煙は肌にとても悪影響を与えますので、禁煙をおすすめします。普段から猫背ぎみの人はたるむ原因になるため注意が必要です。たるみは治療をすることで改善が可能です。美容整形では、手術などの治療や、切らない治療などを選ぶことができます。メスを使わない方法では、レーザー治療やボトックス注入・ヒアルロン酸注入などの方法があります。これらは手軽に受けられると評判になっています。また、外科治療により、目の周りやほほのたるみをとる手術や、フェイスリフトという、たるんだ皮膚を持ち上げる施術を行うことで、すっきりとたるみのない肌を手に入れることができます。メスを使うため、通院回数が増えたり、抜糸などを行う必要がありますが、長期間持続するため選ぶ人も多い施術です。